マセドアン
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LE−14Aのエッジの張り替え
40年程前のJBLのスピーカーにはエッジにウレタンが用いられている物が多くあり、このLE−14Aもそうなのですが、当時ウレタンエッジの寿命等という事の知識は持ち合わせていませんでしたから、エッジにヒビが入っているのを見つけ、コーンを叩いたところボロボロと崩れ落ちる様子を見た時は、とんでもないショックを受けました。
その後、鹿皮エッジに張り替えて使っていたのですが、この度、ある実験を思い立ち、元のウレタンエッジに張り替える事にしました。
左の様な鹿皮エッジを4枚目写真の様なウレタンエッジに張り替えます。
交換エッジは、ネットで見つけた「ノースウエスト・トレーディング」というとこで、送料込みで 3,180円也で購入しました。
まず、表側のフレーム内側にぐるっと貼ってあるエッジを止めるプラスティックの板状の物を取り外します。
フレームに張り付いているエッジをはがしたら、裏側のコーンに張り付いているエッジを注意深くはがして行きます。
コーンやフレームに接着剤などが残っている場合は、出来る限り綺麗に成型した方が良いですね。
次にウレタンエッジを嵌めてみます。
偏りやゆがみが無いようにバランス良く嵌っているか、注意深く確認する必要があります。
ゆがんだまま接着してしまうと、動作させた時にボイスコイルがマグネットに擦れて雑音を生じてしまいますので、この部分非常に肝心です。
接着剤は購入した物に付属しています。木工ボンドの様な物で、水で薄めて使う事も出来ます。
まずはフレーム側を接着して行きます。ゆがみなく接着出来たら、初めに取り外したフレーム内側周囲に貼ってあったプラスティックの薄い板をフレームに貼り、エッジを固定します。
最後にコーンの裏側にエッジを貼り付けて終わりなのですが、うちの場合は昔行った作業が雑だったのと、使用した接着剤が不適切な物だった為
かなりな凸凹があり、付属の水性ボンド状の物では上手く接着出来ず、仕方なくプラスティック用のねっとりした接着剤を使用して留めた部分もありました。
その後試聴したところ、ボイスコイルの擦れ音等も出ず、それなりに上手くいったみたいです。
使用説明書によりますと、付属接着剤は元々エッジのダンプ材として使われている物の様で、少し水で薄めてM−115のエッジに塗ってみました。
完全に乾くと透明になります。
2015年7月2日・記